子育てのことで「書かなきゃ!」と思っていたこと

たまに日記に出てくる娘のこと。

現在1歳半なのですが、わたしは育児について書くことを、あんまりしてきませんでした。

 

書くことが怖かった。

なぜかというと、「育児もっと一人で頑張れよ!」と私が私自身に感じ、周りの人にもそう思われるだろうと思ったから。

家族に頼る

毎日ブログも更新し、作曲の仕事もできている。

 

これは、主に母に見てもらうことで実現できています。

ちょこちょこ実家に帰ることで、自分の仕事や活動をすることができます。

 

「これ、いけないことなんじゃないかな…」

「全部、私がやらなきゃいけないんじゃないか」

 

そんなことを思い、育児以外のことをするのは世間一般では良しとされていないんじゃないかなと、ちょっとモヤっとしていました。

 

これが私

娘のことは大好きで、心から愛しています。

「生まれたきたのがこの子でほんっとうに良かった〜〜!!」

と心の底から思います。

 

この子は本当に素晴らしい子です。

 

でも…お母さんだけでいることができない私。

自分のことも、やりたい。

 

そんな自分の心境を書くのは怖かった。

「お母さんのくせに、何やってんの?」

と思われそうで。

 

自分が自分でそう思ってちゃ、良くないなと思いました。

自分のこともしたいし、子育ては私のペースですればいい。

 

自分のことをさせてもらえてるおかげで、育児のストレスはほとんどありません。

私のダメさに嫌気をさすことはたまにあるけど、「育児もうやだ!」となったことはありません。

 

それが、私の生活スタイルでいい。

 

家族もみんな理解があります。

けんちゃんにも「みーちゃんは頑張ってるよ」と言ってくれるし、

ママもおかーさんも自由にさせてくれる。

 

これは本当にありがたいこと。

うちの家族は100点です。

 

育児は毎日の生活の中に深く存在していること。

ブログに書かないことにしっくり来なくなって、思っていることを書きました。

 

「お母さん」という肩書き

あんまり娘の顔とかはブログに載せない方がいいのかなと思うけど(わからないけど)、今後は私自身、育児のことも書いていきたいと思います。

 

この、へっぽこママ具合が本当にしょうもないなと思うんだけど…。

 

「お母さん」てすごい…私がもっとしっかりした強い母になっていくことはできるのか。

母親としての成長記録も、ブログに綴っていけたらいいなと思います!