「それが美夏の持ち味だよ」と言われて、「そうか…そうだよね?!」となった話

「これからは複業の時代だ!」なんていう言葉をネットで見かけると、ちょっと安心したりしていました。

 

飽きっぽく、熱しやすく冷めやすい私。

 

一つのことだけを突き詰められない私を、これでいいのかなと思うことしばしば。

 

あれこれ手を出す自分が中途半端な気がして。

いろいろなことに手をつける自分が飽きっぽくて中途半端に感じていました。

 

 

そんな私に、親友がかけてくれた何気ない一言。

「それが美夏の持ち味だよ!」という言葉。

 

「そっか、そうだよね…これでいいじゃん!」と、ハッとさせられました。

 

そう、自分の持っている武器は全部磨いていけばいい。

そのことについて書いてみたいと思います!

 

みかちゅう
私の場合、やること絞らなくていい!

一つのことを続けている人というのは、魅力的

何か一つのことに打ち込んでいる人というのは、とても魅力的。

その道のプロとして一つのことを極めている人が正しいと感じます。

 

 

私自身も、やっぱり一つに絞りたい。

「作曲家」という肩書きで活動するのが一番合っているんじゃないかな、と何度も思っています。

作曲が、これまで自分のアイデンティティを保たせてくれた職業で、ずっと作曲家を名乗っていたから。

 

でも、一つに絞れない

「作曲家としてだけ、活動していこう」と何度も思うのですが、

文章をもっと書けるようになりたいとか、もっと話せるようになりたいとか、絵を描けるようになりたいとか、どうにも他のことに意識が向きがち。

 

いちばん最近では、お茶です。笑

 

 

私は、新しく始めたことをすぐにお金に替えたくて、興味が湧くとすぐそのことを仕事にしようとします。

で、実際に色々動いて仕事を獲得すると嬉しくて。

「よし、これを本業にしよう♡」なんて思ったりして。

一つのことに絞れたら理想、と思う私は、「それだけ」と思えることを見つけようとします。

 

とは言っても、性格なのか、「一つのこと」についてだけを考えることができない。

 

そこで、友達が言ってくれた言葉。

この記事の最初にも書いたけど、

「それが美夏の持ち味だよ!」というメッセージが、私にストンと腑に落としてくれました。

 

色々できるんだから、もったいないよ、と言ってくれた。

そうか…「もったいない」と思って良いんだなと実感しました。

 

いろんなことをやる…それが「私」で良い

実際、本当に色々仕事をさせてもらっています。

 

作曲家としてだけでも、歌もの、BGM、癒しのピアニスト、レターソング…と、多岐に渡る仕事をさせていただいています。

絵なら、アルバムのジャケット用に抽象画だったり、コミックエッセイのような絵だったり、アニメの絵だったり。

Youtubeでは話すことをしてみたり。

起業では、レターソング。「Tokyo Marry letter」の運営。

文章なら、美容ライターや、こうした雑記のブロガー。また、ゆっくりあたためていきたいのはお茶にまつわるライターなど。

 

 

本当に、何をやっているかわからない人感満載。

何か一つにすごく長けてる人からしたら、「中途半端」にしか見えないと思います。

 

でも。もう、これで良いんだ!と、思うことができました。

やってることが多い分、一つひとつの力は弱いのかもしれない。

でも、それで良い。

 

私の大好きなゲーム、ファイナルファンタジーの話

FFには赤魔道士というキャラクターがいて、白魔法も黒魔法も、戦いも、なんでもできる分一個いっこの威力がちょっと弱めなんです。

 

みなさんに伝わりますかね。笑

ちょうどそのキャラクターみたいに、悪く言えば器用貧乏的なのですが、その戦い方がすごくしっくりくる感じです。

 

まとめ

今日は、私自身がよく考える肩書きや、自分の方向性について、親友が気付かせてくれた話を書きました。

 

私のことなので、「これを本業でいきたい」とか、またひとつのことに絞ろうとしそうなのですが、親友が気付かせてくれたことは私にとってとても大きくて。

備忘録として、書いておきました!

 

またブレた時に、この記事を見返そう^^

 

ふゆみ〜〜〜いつも本当に、いつもありがとう!!